ひとりごと

若手俳優おたくのひとりごと。

ミュージカルテニスの王子様 青学vs立海

3rdシーズンになってからは、誘われて片手で数えるほどしか行っていないテニミュ

今回も友人に誘われ、青学vs立海を見てきました。

 

立海とは原作でも大好きな学校。そして2ndシーズンでは初めて特定の好きな俳優さんを見つけた学校でもあります。

全国立海では思い入れがますます強くなった学校ですが、もちろん関東大会の話も大好きです。3rdはあんまりキャストさんを知らないけどお話しが好きだしどういう風に変わっているのかも気になっていました。何より周りの2ndからの知り合いたちの評判が良かったので。

 

劇場に入ってまず思ったのが、あのテニスコートの床。懐かしい。

内容は正直あんまり覚えてない(ごめんなさい)ですが覚えているのは

立海の校歌は2ndと同じ

・blood shotがなくなっていた

・ペテン師が新曲?

・だから勝つのは俺/僕だ がまた聞けて嬉しかった

 

「もう迷いはない」で不覚にも涙ぐんでしまいました…。

あそこ毎回泣けるところだったのを忘れていた…。

あと「ここからが…俺たち」の手塚ソロの後の振り付けが変わっていなくて嬉しかったです!!あそこ大好きで何回も何回も見たところなので。

 

全体的に懐かしすぎて2ndの頃のわくわくした気持ちを思い出しました。

That's my future~のイントロが流れた時はどうしようかと思っちゃったよ。

 

とっても懐かしくなったのと同時に、テニミュ2nd以上に楽しい舞台はもうないんじゃないかと少し思ってしまいました。

もちろん今の推しくんも推しくんが出てる舞台も大好きだけど!

テニミュのあのカテコの感じが懐かしくて、楽しくて、「テニミュって最高じゃん!」と改めて思った今回でした。

前みたいに通うことはないけどまた行けたらいいな~。

早く四天が見たいぞ!!

 

 

ついにうちわを作る時が来た

舞台俳優さんを応援していると推しが中学生になったり高校生になったりテニス部になったり野球部になったりしますよね。

推しがアイドルになることも。

 

今まで私はアイドル作品やネ○ケのドルステを知っていながらもあまりはまったことはありませんでした。別に苦手という訳ではないんですが、ジャ○ーズにはまったこともないし、アイドルがテーマのアプリゲームもそれなりにはやるけどそこまではまりはしなかった。

アイドルって言うものにはきっとはまることはないだろうなあと思っていました。そして、今後推しがアイドル役をやってもぶっちゃけそんなにはまらないだろうなあと思っていたんです。

しかし。

先日推しくんがアイドルをやっているところを初めて見まして。ぶっちゃけビジュアル見たら全然好みじゃなかったし、まあでも一回見とくか、という感じで。

…そしたら一目で好きになってしまいました。

普段の推しくん(と比べられるほど普段の彼をそんなに知っているわけじゃないけど!)と全然違って、完全に役に入り込んでる。私がキャーキャー言ったのは推しくんにじゃないです。彼が演じている役に対してです。そう思っています。

 

公演の時に(多分)うちわを持っていけるんですけど、何せ今までアイドル界隈にいなかったためにうちわを作ったことがない。

今ネットでいろいろ調べたり、友人に聞いたりして「どうしよう…作れるのか…?」となっている状態です。

 

舞台俳優おたくさんたちのうちわ事情をいろいろ知りたいのでもし良ければ教えてください!

推しへの好きが溢れそう

推しくんを知る+好きになるきっかけとなった作品のDVDが届き、見ているうちにいろいろ思い出していました。

原作が好きで見に行こうと思ってチケットを取ったんですが、出演している俳優さんは全然知りませんでした。(以前見ていた2.5に出ていた俳優さんは何人かいるからその人たちのことは知っていたけど)

そこで見に行く前に俳優さんたちのSNSをチェックしていて、たまたま後に推しとなる人の出ているインターネット放送を見て、「あ、この子好きかも」と思い、その人を中心に見ようと思いました。

原作で特に贔屓にしているキャラを演じている訳ではないけど、なんだか素敵な人だなあと思って。


そして観劇当日。その時期は私の人生の中でも結構大変な時期だったんですが、見終わった瞬間にすべての疲れが吹き飛びました。

終わった後に絶対チケット増やすぞってなって。

今まで見て来た2.5って一回も生で大千秋楽を見ることが出来なかったんですが、この作品で初めて大きな2.5の大千秋楽に行けたのも良い思い出。


何と言ってもやっぱり推しくん。

主演ではないし台詞の多いキャラでもないけれど、スタイルの良さもあり、動きの美しさに目を奪われました。

加えて、台詞のない細かい演技でもそのキャラらしさがすごく伝わって来て、もっともっと生で見たかった。

やっぱり推しくんの板の上での表情、仕草、動き、すべてを含めた演技が好きなんだなあって改めて思いました。


この作品に自分の感情が入り込んでいるのもあるけれど、作品自体が大好きで、もちろん推しくんのことも大好きで。

SNSや舞台上での挨拶、イベントで話している姿を見ていると、推しくん本人としての人柄も素敵な人なんだなって思えて。

まあSNS上での言葉遣いなんていくらでもどうにでも出来るし、本人の本当の人柄なんて分かる訳もないっていうのは理解ているけども。


あー、やっぱり推しくんが好きだ!



知り合いが読んだら分かっちゃうかも知れないですが分かっちゃったらそっとしておいてあげてください。

あともしかしたら推しくんの名前分かった方もいらっしゃるかと思いますがコメントに書いてくれてたら合ってる〜!とか惜しい〜とか思いながら私が個人的に楽しみます(笑)


役者さんたちのなりきりツイートについて

こちらのブログを拝見し、その後この記事で言及されている(と思われる)2.5舞台のツイートを見かけたのでこの記事を書こうと思いました。

 

oow99.hatenablog.com

 

ツイートを見た後、正直混乱しました。

ツイッターのアカウントは役者さんの名前。でもツイートをしている口調は演じているキャラクター。そしてキャラになりきってツイートしている。

あなたはキャラなの?役者なの?どっち?

こちらの方のブログで「キャラの私物化」というワードが出ていましたが、まさにそうではないかなと。

役者とキャラの同一視の話はよく出てきますが、こういうツイートをしていて同一視されてもそれは文句を言えないんじゃないかと思います。

私は、板の上ではキャラだけどその他では役者は役者だと思っているので、正直このようなツイートに対し好ましい印象を抱きませんでした。(衣装の写真で「本日はありがとうございました!」などという役者の言葉だったらいいのだけれど)

 

そこで思い出したのが、2.5ではキャスト個人のツイッターやブログに、衣装で撮った写真を上げてはいけない舞台があること。

そのような2.5を見ていた時に、衣装ではないもののキャラの顔の特徴である部分を隠して写真をアップしている俳優さんがいたことを思い出しました。(マチソワ間だったから化粧を落とすのはしなかったと思われます)

なぜ公式で禁止しているのかあんまり考えてこなかったのですが、そういった「キャストによるキャラの私物化」や「キャストとキャラの混同・同一視」を避けるためなのかもしれません。

 

推しくんが同じことしてたら正直嫌だなあ…。

 

推しの舞台に行ってきた(首が痛い)※追記にてコメントへ返信有

推しが出演している舞台を見に行ってきました!

内容はオタクvsリア充スクールカースト下剋上のようなお話で、コメディー作品。

その中でも感動する部分がありました。推しくんはオタク側の役どころです。

 

最前で見たのですが最前で舞台見るのなんていつぶりだ…くらいだったので正直びびってました。舞台近いしライト当たるし出演者にも顔見えてるよね…?

感想としては、めちゃくちゃ面白かったです!2時間くらいだったんですが集中が途切れることなく物語に入り込めて、たくさん笑いました。

まず入った瞬間に舞台セットが見えるんですが、オタクたちが所属する部活の部室のセットで、いろんなオタクがいるのでそれぞれの席がある。(アイドルオタとかミリオタとか)

OPでは音楽を流しながらOP前のシーンで言った台詞の入った吹き出しを持って、そのシーンと同じ順で登場します。

キャスト紹介の時に、その吹き出しの裏がキャスト名になっていて「そうきたか…!」と思いました。このOPが好きすぎる。

 

劇中ではオタクには共感できる話(沼とか卒業はなかなか出来ないとか薄い本とか)の話がいっぱいちりばめられていて、多分見に来ている方は何かしらのオタクだと思うので(舞台俳優とかアイドルとか)、話が分かりすぎて面白かったんじゃないでしょうか。

(個人的には推しくんの口からBLという言葉が出てきたのが衝撃でしたが…笑)

台詞を全員で揃えて言ったり、ずっこけたりするシーンがあってちょっと吉本新喜劇的なものを感じたりもしました。

オタクの女の子もいるので有名スポーツ漫画の名前も出てきたりするんですが、そのスポーツ漫画の舞台に出ていた子もいて、自分のキャラ名を言っちゃってたのも面白かったです。

 

タイトルの「首が痛い」なんですが、最前ってあんなに見上げるもんなんですね…。

しかも推しくんは背が高い。めちゃくちゃ高い。ので見ようとするにはかなり見上げないといけない。

4,5列目くらいだとちょうど舞台と同じ高さで見やすいのかなと思いました。

 

舞台の中で客席にキャストが降りてくる場面があったのですが、推しくんが降りてきたのが私側で近すぎてヒイッてなりました。近すぎる。あんなに至近距離で見たのは初めてです。

お肌が白くて綺麗でした…。(しかし背が高いので見上げなければいけない。そして首が。笑)

 

見た後に推しくんが演じているキャラの子がものすごく愛おしくなりました。

彼もオタクなので、好きなものについて語っているのをうんうん、って聞いてあげたい。そんな感じ。

登場人物みんなキャラが濃くて素敵でした。

基本的に部活中の描写しかないので、クラス中とか趣味にいそしんでる時はどういう子たちなんだろう~!と考えたくなりました。

 

とっても楽しい舞台でした!!

 

P.S. この舞台のタイトルとか推しが誰か分かったぜ!って人がいたら是非コメントでこっそり教えてください。笑 (コメント承認制にしているので、私以外には見られないようになっています)

 

 

追記

コメントくださった方、ありがとうございます。

舞台の名前は合っています!見に行かれたのかな?

推しくんの名前は残念ながら不正解です。自分でも書きながら二人に当てはまるなあと思っていました。笑 これでもう分かったと思います。

すごく悲しかった話

私は今の推しを好きになってから、彼のストレートのお芝居を見たいと思っていました。

派手な衣装、セット、映像、音楽なしでそのままの彼の演技を見たかった。目線や細かい表情まで、どんなお芝居をするのか近い距離で見たかった。

 

そう思っていたら、機会は思ったより早く訪れました。彼が小劇場の舞台に出ることになったのです。

すごく嬉しかったです。一体どんなお芝居が見られるのか、心の底から楽しみにしていました。

そんな中で、運営は様々なミスを連発し、かなりの怒りを感じました。(細かくは書きませんが)

そして、そんな運営がやっている舞台ならお芝居の内容の程度も知れているだろうと考えるようになってしまいました。正直、小劇場なんて面白くないのはたくさん見てきたから。

そう考え、正直観に行く気もなくなりつつはありましたが、一回だけ見に行くことにしました。

 

内容は「すごくつまらない」という訳ではなかったと思います。でも、今までの運営のミスを引きずって私の主観が入っていたのも事実です。

 

今になって、とても悲しくなってきました。

推しはどんな役でもすごく一生懸命に向き合う子で、そこが素敵なところなのに、見る前から「どうせつまらないだろうな」というスタンスで見に行ってしまったこと。

見に行ってからも「やっぱりそんなに面白くなかった」と思わないと自分が感じた怒りを正当化できないような気がしてしまうこと。

運営のミスなんかじゃなくて、お芝居はお芝居の内容で評価したかった。

運営のミスに対する怒りを引きずってお芝居そのものを楽しめなかったことが今になってとても悲しいです。

もっと純粋に、お芝居を楽しみたかった。

もっと純粋に、楽しみだという気持ちだけ持って劇場に行きたかった。

お芝居と運営のミスを切り離して考えられなかったことも、自分が幼稚なのかなと思えてしまって悲しいです。

 

推しくん、こんなファンでごめんね。

今までの遍歴

私が舞台に通うようになったきっかけは、某有名2.5次元ミュージカルだった。

そのミュージカルに通っている間は、キャストの中で一番好きなキャストを見つけるという感じで、深く追ってはいなかったと思う。(公演期間外のそのミュージカル以外の舞台も何度か見に行ったけれど)

そのミュージカルが終了する時に、この人を追っていきたいと思った人がいて、その人を追うことにした。

その人を好きだったのは、ミュージカルの期間も含め一年半くらいだったかな。

「その人が出てる舞台は全部行かなきゃ!」という考えにしんどくなってしまって「なんで趣味なのに辛い思いをしているんだろう。辛い思いは普段の生活で十分なのに。趣味は楽しむためなのに」と考え始めてしまった。

その時期にその人の演技を見て、だめだ、と思ったことが重なり、降りることを決めた。脚本自体は良かったのにその人の演技がだめだと思ってしまったのだ。

 

それからはその人の事務所の後輩や、元共演者を応援していたが、それも半年くらいで自然とやめてしまった。

そして一年ほど、私は舞台から離れた。

 

そして昨年、また舞台を見る生活に戻った。

きっかけは私がその時にはまった漫画が舞台化しているということで、ライブビューイングを見に行ったことだった。

久しぶりに舞台特有の楽しさや熱を感じた。

今年、その舞台のチケットを取り、生で見に行った。今の推しに出会うきっかけとなったのも、この舞台である。

 

正直、自分でも熱しやすく冷めやすい性格なのは自覚している。今の推しをいつまで応援できるかも分からない。

来年からは自分の生活の環境が変わることもあり、自分自身どうなるんだろうと思っている。

 

それでも、舞台を見るということが長く続いているのは、舞台の魅力に取り憑かれているからだろうか。

きっと今後も私は、応援する人は変わるかも知れないが、2.5や舞台俳優界隈に居続けるのだろう。