ひとりごと

若手俳優おたくのひとりごと。

プレゼントに色紙を送る文化

最近2.5舞台に出演されている俳優さんのツイッターやブログを見ると、出演作の演じたキャラの絵や「祝ご出演」と書かれている色紙の写真を見かけます。

初めて見たのが刀◯テだったから独自の文化かと思ったらそうでもないみたい。

テ◯ミュとかハイ◯テとかでは見かけない気がする。ナ◯ステはあるのかな。

 

色紙に対して私は否定的な意見を持っています。

感想やご出演おめでとうございますと言う事であればお手紙に書けばいいのでは?イラストも色紙でなくもっとかさばらない紙に描けばいいのでは?と思ってしまいます。

キャストさん、持って帰るの大変だろうなあ。

以前、全員分のキャラが描いてある全員分の色紙で、しかも絵が繋がっているものを見かけて、それならアリかなと思いました。

これはないな、と思ったのがキャストさんの写真を印刷して切って貼っただけの色紙。

それでキャストさんは喜ぶんだろうか。疑問に感じてしまいました。

 

ただ、お手紙やプレゼントと比べて色紙って載せるキャストさん多いし、載せることによって色紙を贈る人がどんどん増えるんだろうなあ。

 

他の界隈(女性アイドルとかジャニ、宝塚や東宝)でもこういう文化はあるのでしょうか。

そもそもどこから始まったんでしょうか。

私が全通をしない理由

全通とは、ある舞台・コンサートのすべての公演に行くことを指します。大きな舞台は数十公演あり全通が難しいのに対し、小劇場で全公演数が一桁の場合、全通は比較的容易です。

全通をする方はただ純粋にすごいと思います。

 

私は今まで全通というものをした事がありません。

まあそもそもそんなにお金持ちでないというのは置いといて、全通をする時間とお金があっても、私は全通をしません。

なぜなら、自分が「飽きる」からです。

これは私の性格の問題だと思うのですが、いくら舞台は生ものとは言え、同じ舞台を例えば一日2回、4日続けて観たらさすがに飽きちゃうと思うんですよね。

それに、舞台は日常の中で「非日常」を感じられるからこそ面白いのに、毎日行ってたらその非日常感が薄れてしまうと思います。ディ〇ニーランドはたまに行くから良いのと同じです。

「面白かった。また行きたい」って思えるくらいが一番なのかなと思います。

だから、同じ舞台は3回が限度かなあと思っています。ベストとしては初日・中日・千秋楽に行けたらそれなりの感覚も空いてるしいいかなあと。

大きな舞台で東京で始まって地方を周り、また東京に戻ってくるんだったら5回くらいがいいかな。

 

以前大きな舞台でライブビューイングを含め10回くらい行ったのですが、正直言いますと途中から少し飽きてきちゃいました。ただその公演で卒業があったので観られるうちに観ておかないと…!という感じで通っていました。今となってはいい思い出ですが。

 

 

自分に合った観劇ペースを見つけるのが一番大事だと思います。

私が一番嫌いな言葉

「行けないけど応援してます」


私が一番嫌いな言葉です。


ツイッターやブログのコメントとかでよく「行けないけど応援してます!」「行けないけど頑張ってください!」っていうのを見かけます。

応援してるのを伝えたい気持ちはわかる。

ツイッターのリプやブログのコメントの数だって、その人の人気を図る指標になるのかも知れない。

けど、そのコメントだけじゃ俳優はご飯を食べて行けないんですよ。


私は、一番の応援は何より「チケットを買って観に行くこと」だと思っています。舞台でもイベントでも何でも。

大きい劇場の舞台だとないけど、小劇場だと「〇〇扱い」っていうので誰のファンが来てるか一目瞭然です。

そこで推しの扱いのチケットが多ければ、集客出来る俳優として周りに認められて次の仕事に繋がります。

だから、「行けないけど応援してます」っていうのが一番嫌いな言葉です。


もちろん仕事とか学校とか家庭の事情とかいろいろあって行けない人もいるだろうけど、その「行けないけど」っていうのは一言余計だなあって思う。

だって悲しくないですか。行けないけどって言われるの。

私だって行けない時はあります。自分の人生を送っている人間だもの。激戦でチケットが取れずに行けなさそうな時もありました。

その時は「行けないけど」は言わないように努めました。その分お金を貯めて次回のお仕事があった時に使おうと思っていました。(結局チケット取れて一回は行けたけど)


ずーっと「行けないけど応援してます」って言っている人はよく考えて欲しいなあという思いです。


あと、俳優もきっと同じことを考えているんでしょうが、言っちゃダメです。(前に一回炎上したよね)

俳優さんはこの話題は触れないのが吉かと思います。