ひとりごと

若手俳優おたくのひとりごと。

今までの遍歴

私が舞台に通うようになったきっかけは、某有名2.5次元ミュージカルだった。

そのミュージカルに通っている間は、キャストの中で一番好きなキャストを見つけるという感じで、深く追ってはいなかったと思う。(公演期間外のそのミュージカル以外の舞台も何度か見に行ったけれど)

そのミュージカルが終了する時に、この人を追っていきたいと思った人がいて、その人を追うことにした。

その人を好きだったのは、ミュージカルの期間も含め一年半くらいだったかな。

「その人が出てる舞台は全部行かなきゃ!」という考えにしんどくなってしまって「なんで趣味なのに辛い思いをしているんだろう。辛い思いは普段の生活で十分なのに。趣味は楽しむためなのに」と考え始めてしまった。

その時期にその人の演技を見て、だめだ、と思ったことが重なり、降りることを決めた。脚本自体は良かったのにその人の演技がだめだと思ってしまったのだ。

 

それからはその人の事務所の後輩や、元共演者を応援していたが、それも半年くらいで自然とやめてしまった。

そして一年ほど、私は舞台から離れた。

 

そして昨年、また舞台を見る生活に戻った。

きっかけは私がその時にはまった漫画が舞台化しているということで、ライブビューイングを見に行ったことだった。

久しぶりに舞台特有の楽しさや熱を感じた。

今年、その舞台のチケットを取り、生で見に行った。今の推しに出会うきっかけとなったのも、この舞台である。

 

正直、自分でも熱しやすく冷めやすい性格なのは自覚している。今の推しをいつまで応援できるかも分からない。

来年からは自分の生活の環境が変わることもあり、自分自身どうなるんだろうと思っている。

 

それでも、舞台を見るということが長く続いているのは、舞台の魅力に取り憑かれているからだろうか。

きっと今後も私は、応援する人は変わるかも知れないが、2.5や舞台俳優界隈に居続けるのだろう。